2014年11月5日

無線LANビジネス推進連絡会

無線LANビジネス推進連絡会は、「安心安全な公衆無線LAN提供のためのガイドライン」を公表します。

スマートフォンをはじめとするモバイルインターネット端末の普及が急速に拡大し、通信量が爆発的に増大する中、快適なインターネット接続のためのインフラとして、公衆無線LANはいまやなくてはならない社会的なライフラインとして位置づけられています。更に、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催での世界最先端ICT環境の実現に向け、観光振興等の観点からも自治体や経済界からの関心も高くなっています。

公衆無線LANサービスは、従来、主として通信事業者により提供されてきましたが、より利便性の高い公衆無線LANの環境整備の充実強化のため、自治体、商店街、交通機関、店舗オーナー等が提供主体となるケースも増えてきました。

一方、公衆無線LANサービス提供においては、セキュリティ面や通信情報・個人情報の取扱い等への対応等の課題があるため、その提供主体はこのような課題に対応しつつ、安心かつ安全なネットワーク環境を提供することが求められています。

anshinanzen

無線LANビジネス推進連絡会は、こうした社会的ニーズを踏まえ、日本国内において公衆無線LANサービスを提供する、またはこれから提供を考えている方を主な対象として、セキュリティ対策や事業運営上必要な法令・ガイドラインをコンパクトにまとめた「安心安全な公衆無線LAN提供のためのガイドライン」を策定しました。

無線LANビジネス推進連絡会は、無線LANの普及推進活動を展開し、今後の無線LANの健全な発展に貢献することに努めてまいります。

「安心安全な公衆無線LAN提供のためのガイドライン」のダウンロードは、以下のバナーからお進みください。

「安心安全ガイドラインのダウンロードはこちらから」

 

【本件に関するお問い合わせ先】

安心安全ガイドライン事務局

Mail : anshin-guide@wlan-business.org