新製品 富士通スイッチ製品SR-Sシリーズ、SR-Mシリーズ
「無線LAN管理機能」に災害用Wi-Fi開放機能を追加

富士通は無線LANアクセスポイント「SR-Mシリーズ」とスイッチ製品「SR-Sシリーズ」により、00000JAPANソリューションを提供いたします。

学校や自治体が簡単に導入できるように専用サーバーや専用ソフトを使用することなく、災害時にスイッチ製品から無線LANアクセスポイントを一括で開放することが可能となります。

避難所への無線LAN環境整備と災害用統一SSID「00000JAPAN」

大規模災害発生時には携帯電話がつながらない等、通信手段の確保が課題となり、公衆無線LANの無料開放の必要性が高まりました。
総務省は防災拠点(学校や公民館など)への無線LANの整備を推進しており、2019年までに全国3万カ所に無線LANを配備する計画です。

公衆無線LANは、大規模災害時において第三のネットワークとして、その活用が期待されていますが、今後普及していくためには自治体等が簡単に導入・運用ができることが求められています。

富士通の提供する00000JAPANソリューション

富士通が無線LANアクセスポイント「SR-Mシリーズ」とスイッチ製品「SR-Sシリーズ」で提供する00000JAPANソリューションの主な特徴は、次の通りです。

① 「SR-Sシリーズ」と「SR-Mシリーズ」のみで00000JAPANソリューションを実現可能なため、専用サーバーや、専用ソフトウェアが不要で、導入・運用コストの低減が可能です。また、サーバーが不要なため、専用のICT担当者がいない学校や自治体などでも容易に導入、運用を行えます。

② 「SR-Sシリーズ」のWeb操作画面のTOPにあるボタンをクリックするだけで早く、簡単に00000JAPAN解放を行えます。特別な操作が不要なため、非常時に誰でも簡単に00000JAPANの開放が可能です。

③ 「SR-Sシリーズ」により、00000JAPAN解放機能以外にも、様々な無線LAN管理機能を備えており、無線LANの効率的な運用が可能です。

-MACフィルタ配布    -電波出力自動調整    -チャネル自動調整
-APモニタリング      -周辺アクセスポイントの検出   -クライアントモニタリング

 


*製品情報ページ
FUJITSU Network SR-M50AP1
http://www.fujitsu.com/jp/products/network/wireless-lan/sr-m/sr-m50ap1/index.html
FUJITSU Network SR-Sシリーズ
http://www.fujitsu.com/jp/products/network/lan-switch/sr-s/index.html

*お問い合わせ
0120-933-200 富士通コンタクトライン(総合窓口)
受付時間 9時~17時30分(土日・祝日・弊社指定の休業日を除く)


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