運営会報告
新しい委員会体制と役員留任を承認
無線LANビジネス推進連絡会 事務局

2月23日「第8回運営会」を開催し、「第12回総会」を見据えながら当面の方針について活発な議論を行いました。

運営会では、無線LANビジネス推進連絡会の組織体制、活動方向に関する重要な提起と論議が行われました。項目ごとに、ポイントを整理します。

1. 新年度委員会体制
小林会長から、2016年度まで5委員会体制で活動してきたが、活動目的を明確にし、更なる活動の充実のために再編成し、「技術・調査」「渉外・広報」「企画・業務」の3委員会とする提案が行われました。討論のあと、参加している運営委員全員の承認により決議しました。
今後、総会に向けて、関連会則の承認を得ることとなりました。新委員会の活動開始は4月1日からとなります。

2.2017年度役員体制
小林会長から、2017年度の新役員体制について、2017年度からの2年間の役員を小林会長、櫻井副会長、田中副会長の現行体制の留任でいきたいと提案があり、参加している運営委員全員の承認により決議した。

3. 第12回総会
5月10日(水)14時~17時に総会を、17時~19時に懇親会を、秋葉原UDXで開催することを確認しました。

4. 各委員会報告
(1) 運用構築委員会
・「00000JAPANガイドライン策定」は80%まで進捗しており、委員会を実施して承認の上、ガイドラインの開示とガイトラインの運営に着手する。
・「Wi-Fi利用調査動向を調査」については新しく所管する委員会へ引き継ぐ。
・「00000JAPAN」に関する活動について、実施内容に応じて対応する。
・会員からの『00000JAPAN』の災害協定について、当会は各通信会社とつなぐ役目とする。

(2) 普及促進委員会
・「ガイドライン」は他委員会と調整する。
・「デジタルカタログ」については、39団体、99ページになり、納品予定は3月10日予定。
・「セミナー」テーマは「2020オリンピック・パラリンピックに向けたWi-Fi普及拡大への取り組み」 4月12日(水)13時~ SYDホール(代々木)で調整中。
主な内容は公衆無線LAN整備についての政府の動向、活用事例、他重大発表を行う予定。

(3) 新技術導入促進委員会
・5GHz帯無線LANの周波数対応の活動を報告。
・技術セミナーを企画中。3月実施で調整中。
・ホームページへのデジタルカタログの掲載を対応中。
・Wi-Fiの品質向上に向けた技術的ガイドライン(「知恵袋」)の掲載を予定。

(4)2020委員会
・特になし

(5)リエゾン委員会
・無料公衆無線LAN整備促進協議会(第4回)は2/2開催。
・地域IoT実装推進タスクフォース(第4回)は2/24開催予定。
・「2017 Tokyo Wi-Fi Summit」開催をWi-FiAllianceへ提案中。
・稲田先生との勉強会、3月27日(月)に実施。
・その他、ARIBへの入会を進める。パブコメ対応。


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